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      2016年4月23日 のんぎぃー
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2010.10.03

VAMPSのライブを見てきました

昨日は、ひょんな事から日本からツアーに来ていた
VAMPSのライブを見に行ってきました。

 VAMPS/VAMPS

って言うのもですね、オヤジバンドのスタジオに
いつものように曲作りで集まったら
メンバーの1人が
「なんか日本からロックバンドが来て、
 今晩ライブやるんだって。
 知人から4人分のチケットをもらったから
 今日はみんなで見に行こう♪」
との事で....。

どんなバンドか名前を聞いてみたら
「良く知らないんだけど、VAMPSって言うんだって。」
.....だそうな。


あれ? VAMPSってHYDEのユニットじゃなかったっけ?




話を聞いてみたら、やっぱりそのVAMPSみたいでした。

まさか、LAで日本のメジャーアーティストの演奏を
見ることになるとは思ってもいませんでした。


さてさて、そんな訳でHollywoodにある
AVALONというクラブに行ってきました。

僕達が付いた頃には演奏はすでに始まっていました。

前座が演奏しているのかと思っていたんですけど、
ステージを見ていたらどうもボーカルがHYDEっぽいので
その演奏がVAMPSのモノだと分かりました。

曲も知らない、ファンでもない一般人にしてみたら
そんな感じなんですよね。

ファンの方には申し訳ないです。

二階席もありましたけど、
小学校の体育館程の広さも無いホールなので
結構ステージが近かったです。

日本でラルクアンシエルのライブなんて
こんな規模のライブでは見られないでしょうから、
こんなに間近で見られるファンは大喜びだろうなと思いました。


一番印象に残ったのはHYDEの鍛え上げられた身体でした。

腹筋はきちんと割れていて、胸板もバシッと割れていて
とってもかっこ良かったです。

ギターを低く構えて、セクシーに腰をくねらせながら
演奏し、歌う姿はとても見応えのあるものでした。

いやいや、本当に見応えありましたよ。


あれは、男の目から見てもカッコイイですし、
憧れの対象になります。


僕も鍛えないとって思いました。(^^;


あとベースの人のノリの良さも見ていて気持ちよかったです。

名前は知らないんですけど....。(^^;



あとは、ステージの上で隠されるように並んだギターとか?


音楽的な事は、残念なんですけど
あんまり衝撃を受けるような事はありませんでした。

僕の感性が鈍いっていうのもあるんでしょうけどね。

ギタリストのプレイは、サスティーンを活かした
ロングトーンが多くて、正直、そんなに印象に残りませんでした。
リフはあんまり聴き取れませんでしたし...。

曲名は知りませんけど、客席を煽るパフォーマンス用の曲では
同じ事を延々繰り返していて、
あまりの展開の無さに退屈な思いもしました。

それで、テンションをあげろって言うのは
ファン的にどうなんだろうかなって思っちゃったり。

それでも、予め曲を知っていれば楽しめたんだと思います。
実際に、ほとんどのお客さんがノリノリでした。

まぁ、ああいうライブってファンの人が見に来るものですからね♪



ホールの残響のせいなのか、
ボーカルもハッキリとは聴き取れませんでしたし、
全体的に音像がぼやけていたのが残念でした。

初めて聴く曲が残響でゴワゴワして
メロディーもハーモニーも分からずに
ただの爆音だけってなってしまったら、
やっぱり音楽的に楽しいものではないですね。

ギターのリズムのキレもぼやけてしまいますし、
ハッキリ言って、何を弾いているのかも
しっかりとは聴き取れませんでした。

見た所、PAシステムは凄く良かったのに
それであの音質というのは
パフォーマンスを活かしきれていないなと思いました。

音響構造的にあんまり良くない会場だったのかもしれませんね。

見た目的にカッコイイだけに、
音響で損しているなと思いました。

ラルクでは良い曲がいくつもあるので
そのような曲が聞けるかなと思ったんですけど、
僕達がいる間には、そのような耳を傾けたくなるような曲は
演奏されませんでした。


最後までいれば、良い曲があったのかもしれませんけど
僕達は途中で帰る時間になってしまいました。

それまでに印象に残った曲は、
カバー曲の「Live Wire」 でした。

きっとLAへのサービスなんでしょうね。

LAメタルの代表格である
Motley Crueの曲をカバーするのは
なかなか良い演出だなって思いました。

なかなか楽しかったんですけど、
頂けないのは......

ギターをストラミングしちゃってた事なんですよね。
やはりブリッジミュートを活かしながら
男らしくザクザクとリズムを刻んだ方が
格好いいと思うんですけどね。

それをジャカジャカとやってしまうのは
絵的にも音的にもあんまりカッコイイものではありませんね。

HYDEはギタリストじゃないから良いんですけど、
その曲でベーシストは指引きでしたし、
なんかチグハグな印象を受けてしまいました....。

Live Wire / Motley Crue



そういえばライブ会場で
ポスターの他にも扇子やお守りも売ってたんですよ。

そういうのも面白いですよね。


ところで、Vampsってバンパイアの事だったみたいですね。
やっと分かりました....。 (^^;



それにしても、あそこまで鍛え上げるHYDEの
プロ意識と美学はカッコいいなと思いました。

それから、ロックはダウンピッキングのカッコ良さも大事だなって
自分のプレイを見直すきっかけにもなった夜なのでした。

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