Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
よろしかったらそちらをチェックしてみてください。

      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.10.28

Recordで自分の音を持ち運び

このごろ、オヤジバンドはちょっと停滞期に入っているようです。

編集のペースも落ちていますし、
作業よりも会話の時間が多くなっています。

ちょっと、作業に疲れと飽きが出てきたのかもしれません。

曲を良いものにしようと、
ひとつの曲にかなりの時間をかけているのですが
バンドの代表的な曲になるものとはいえ、
かなりの期間を費やしています。

うぅ〜ん、この先もこのペースって事はないでしょうけど
1曲ごとに、こんなに時間がかかっていては
話が進みませんよね。

次の曲からは、ソフトの使い方のコツや
作業の進め方のコツも掴んでいるでしょうから
それなりのペースで進められるようになれる事を願ってます。


そんな中、ついにバンドのメンバーの音源制作環境が整いました。

みんなで同じDTMソフトを使って
楽曲の制作を自宅でできるようになったんです!!

これは大きな進歩です!!


「こんな曲作ってみたんだけど、どうかな〜?」
って、データを持ってくるだけで

「お♪ それじゃぁ見てみようか♪」
って、その場で全く同じ制作環境が再現できるんです。

フェーダーのつまみやアンプのつまみ1つ1つまで
まるっきり同じで開けるソフトなので
そういう事が可能になったんですね。

ちなみに、そのソフトはこれです。


propellerhead / Record 1.5 Reason Duo 【送料無料】【smtb-u】

このRecordReasonのパックは本当に強力ですよ。

これからDTMを始めようと考えている人には
心の底からお勧めできるソフトです。


僕が、このソフトに出逢った時の衝撃を
書いた日記もあるぐらいなんですよ。

 ー>僕の宅録の歴史 その9


この価格で、この機能の多さは異常です。
ドラムなんて、タムの1つ1つの種類やピッチ、
ヘッドのどこを叩くか、マイクの距離、
スネアのスナッピーの締め具合まで調整できちゃうんですよ。

マニアック過ぎます....。(^^;


ドラムのセットを組むだけでも、
音色の設定に凝り出したら何日もかけられちゃいそうです。



僕は、これからの楽曲制作のステップアップに備えて
いくつか使えるギターの音色を作っているところです。

アンプのセッティングや、エフェクターのかけ具合、
コンプの設定に、イコライジングと
何通りかの基本になる音色を予め作っておいて、
曲を書き始める時に、すぐに使えるようにしておくんです。

アンプのシュミレーターには
定評のあるLine6が組み込まれているので
実際のアンプをいじるような感じで音が作れるんですよ。

Line6って言ったら、こういう機材で有名ですよね。

LINE6 ライン6 POD X3 ポッド    ◆

PODシリーズは時代を築き上げましたよね〜。
持っている人が羨ましかったっけなぁ。


【送料無料】LINE6 Spider IV 75

僕はライブやスタジオ練習用に、
このギターアンプシリーズの50Wのものを6〜7年前に買いました。
まだ赤いモデルだった頃のですね。
Spider IIって言ってました。
今は4代目なのかな?



【LINE6(ライン6)】アンプシミュレーター POD HD500

これはライブで威力を発揮しそうなフットペダル型ですね。
コーラスやディレイ、リバーブなども備えているので
マルチエフェクターとして使えるんですよね。


LINE6 POD STUDIO UX2

これ、僕が使っているインターフェイスです。
これまた僕のは古いモデルなので赤いモデルですけど...。

色んな音が作れてDTMには便利なんですよね。
Recordを手に入れた事で、
インターフェイスとしてしか使わなくなりましたけど...。

でも、Garage Bandを使う時には今でも重宝しています。



【アンプシミュレーター】LINE6 POD X3 Pro

そうそう、こんなごっついのが
Recordには組み込まれているようなものなんですよ。
ベースのモデルも入っているんですよ。

他にも空間係のものや歪み系、ワウに残響系など....。

ギターの音作りに関して言えば、
エフェクターもアンプも要りません。
ギターをコンピューターに繋ぐインターフェイスがあれば
もうプロクオリティのサウンドが使えるようになっちゃうんです。


恐るべし、Record !!!



そして、その自分のセッティングは
他のメンバーのコンピューター上でも開けるので、
アンプや機材をいちいち持っていかなくても
メモリースティックにいれて自分の音を持ち運べるんですね♪

クランチな音色に、力強く歪んだリードギターの音色、
ファンキーなカッティング用の音や、
クリーンなアルペジオ用の音色.....e.t.c.。

まだまだ、これだっていうものは作れていませんけど、
やっていくうちに色々とコツを掴んでいけるでしょうしね。

曲を書く時だって、
音色からインスピレーションを受ける時もあれば、
音色がいまいちなせいで曲の魅力が引き出せない事もあります。

僕にとっては、今はじっくりと音を作り込んでいく事が
大切な時期なんだなって思ってます。

バンドの進み具合も、ちょっと落ちていますしね。


とにかく、新しい環境に移った時は
何もかも手探り状態ですから
予想以上に時間が取られるものですよね。


そのうちに曲が必要になってくる時期の為にも
今後の作業効率アップのために
ただ今、音作りの勉強中です♪


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