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      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.11.28

パラダイス・フォールを夢見て

こんばんは、のんぎぃーです。

一昨日は感謝祭、サンクスギビングデイでした。
カタカナで書くと分かりにくいですね。
Thanksgiving dayです。

秋の収穫を神様に感謝する日ですね。

実際の感謝際の起源は分かりませんし、
史実の裏側にはネイティブインディアンの悲劇も
含まれているらしいので
(興味がある人はこちらをどうぞ)
能天気に祝うのもどうかとは思うんですけど、
アメリカでは日本のお盆と同じような感じで
家族が集まる行事になっています。

ウチでは奥さんが焼いてくれたパイで
ティータイムを楽しみながらDVDを見て
のんびりとした時間を過ごしていました。

映画って時間を作らないとなかなか見れないので、
買ったは良いものの
まだ見ていないというDVDが
結構たまっちゃってたんです。

見た映画は...


カールじいさんの空飛ぶ家




スパイアニマル・Gフォース




崖の上のポニョ


の3本でした。


どれもちょっと前の作品なんですけどね。
カール爺さんの〜とポニョは見たかったんですよね〜。

Gフォースは映画館で3Dで見て楽しかったので
これは持っておこうと思って買ったものです。

持ってるなら見れば良いじゃん!
って思うんですけど、なかなか見れないままだったんですよ〜。

そんな訳で、まとめて見ちゃいました♪

うぅ〜ん、なかなか贅沢な時間の過ごし方ですよね。


仕事探しだ、作曲だ、サイトの勉強に、作詞に
ギターの練習だ、アレもやらなきゃ、これもしなきゃって
色々と自分のスキルアップを考えていると
時々、何か大事な事を見失ってないかなって
思う事があるんですよね。

時には、ふっと日々の輪の中から離れて
自分を俯瞰してみる事も大切なんじゃないかなって
映画を見てあらためて思いました。


いやぁ〜、それにしてもですね!
「カールじいさんの空飛ぶ家」良いですね!

途中の展開や冒険は映画の興行的に必要なのかもしれませんけど
ストーリー展開もかなりアメリカ的ではありますけど、
それだけだったら関心しなかったかもしれませんけど、

オープニングのカールじいさんが歩んできた人生に
泣かされました!!!


もうねぇ〜、目がウルウルになっちゃいましたよ。


この映画をご覧になった人は多いと思うんですけど、
本当に素敵ですよね!

エリーさんは本当に幸せな人生だったんでしょうね。



大切な想い出と一緒に静かに暮らしていたいだけなのに
それを許さない資本主義社会とそれが抱える問題...。

冒頭から色々と考えさせられました。

僕がカールじいさんの歳まで生きられたとしたら
どんな世の中になっているんだろう?

今の高齢の方達、1人1人にドラマがあって
想い出とともに静かに人生を送っていきたくても
それが叶わない人がいるのも事実だと思うんです。

みんなで暮らしやすい世の中って
どんなものなんだろうって
思わずにはいられませんでした。



「崖の上のポニョ」も楽しめました。

話の展開はファンタジックですけど、
出てくる人達の飾らなさが、とても気持ちよかったです。
本当にどこにでもある光景だと思うんですけど、
日本にいたら当たり前な普通の会話かもしれませんけど、
とっても心が安らぐ思いでした。

アメリカナイズされてくると...
それともビジネスのエッセンスが入ってくるとなのかな?
(アメリカはビジネス大国なので
 アメリカにいるだけで
 ビジネス感がついちゃうのかもしれませんね。)
会話の内容やアクションが派手になったり、
相手にどんな影響を与えたいかなど
イメージを意識した会話になったり...

なにか、根底に何かしらの意図が隠れたような
そんなモノになっていってしまうような気がするんですよね。

気がついたら、自分と違う自分になりかけていた...
みたいな...。

でも、ポニョの世界はみんな自分の言葉で話していて
とってもほっとさせてもらえました。

なんのひねりもオチもない
面白みも全く無い会話なのに
素朴で素直でとっても素敵なんですよね。

ちょっとノスタルジックな気分になるのは
僕が今そこにいないからなんでしょうね。

もっと、素朴に生きていたいなって
そう感じているんでしょうね。


「Gフォース」は、楽しいし可愛いんですけど
やっぱりハリウッド的だなって思いました。

流行の音楽を映画中でさりげなく使って
プロモーションしていたり、
ターゲット層を意識して
南米系のキャラクターを起用したりとか....。

でも、まぁ娯楽として楽しめるので楽しい映画ですよね。
映画でリトル東京のすぐ近くも映っていたのでね♪

でも、「カール爺さんの〜」や「ポニョ」みたいに
心に響くものはあんまり無かったです。

派手で、お金もかかってるんですけど、
ストーリー的にも良い部分はあるんですけど、
映像ありきみたいな感じがしちゃうんです。

うぅ〜ん、まさにハリウッド的ですね。(^^;


と言う以前に...もともと子供用の映画ですしね。(^^;



映画にとっても音楽って本当に大切な要素だと思うんです。

心に残る映画って、素敵な曲を備えていると思うんです。


流行ものでヒットを狙うブロックバスター的な映画って
その当時の流行を敏感に取り入れて
興行収入をあげようとしますよね。

でも、それで興行的に数字を収めても
人の心に残る映画になるかと言うと....。


売れるのは大事だと思います。
でも、売れればそれで良いのかと言うと
そうではないと思うんですよね。


人の心に触れて、ほっとできるような音楽。
派手ではないけれど、特別ではないけれど
暖かくって心地の良い世界。

僕が作りたい音楽って、
そういう世界なんだなって
再確認させてもらいました。


今はオヤジバンドで自分達の可能性に挑戦していますけど、
それが一段落着いたら
自分の音楽作りを静かな土地で始めたいなって思います。

どこか景色がきれいで、のどかな所で
素朴な暮らしをしながら
心のこもった暖かい音楽を作っていたいなって思うんです。

きっと、その暮らしが僕の夢の土地。
カール爺さんとエリーさんにとっての
「パラダイス・フォール」なんでしょうね。


やっぱり僕はハリウッド的な事には馴染めないみたいです。(^^:

でも、Pixerは好きですけどね。


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