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      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2011.04.19

ミュージシャンは耳が命です

こんにちは、ハウリングとスネアにやられて
耳がキ〜ンとなっている、
ハウリングおやじの、のんぎぃーです。

いやぁ〜、この感じ久しぶりですね〜。
最近、我らがオヤジバンドにドラマーさんが参加してくれまして、
やっとバンドのフルパートが揃ったんです。

で、ドラマーが入ったロックバンドなものですから
バンドの音量が一気に上がったんですね。

しかも、ドラマーさんがだんだんと勘を取り戻してきたようで
スネアの鳴りが良くなってきているんです。

10年以上前、日本で友人とバンドをしていた時、
幼なじみのドラマーがそれはもうパワフルなドラマーでしてね、
うっかりピックをバスドラの前に落として
拾おうと思って屈んだ時にですね、
あれ?へんだなぁ〜ってなった事があるんですよ。

なにかね、視界が定期的にぶれるんですよ。
一瞬、視界が拡大するんです。
ほんの一瞬なんですけど
カメラのズームが入ったみたいに
視界のピントが狂うようにぐっとなるんですね。

原因は、友人のバスドラだったんですね。

バスドラが鳴るたびに、その音圧を受けた耳が影響を受けて
平衡感覚だか何だか分かりませんが
そういうのが一瞬おかしくなるようなんですよ。

うっわぁ〜、そりゃぁ凄いなぁ〜と思いました。

その頃は僕も爆音兄ちゃんだったんで
(想像つかないでしょ?)
マーシャルにギターを突っ込んでガンガンに弾いていたので
全然気にしないどころか、
耳鳴りは当然のものだと思っていました。


それから長い事、爆音のロックは...
いえ、ロック自体から遠ざかっていました。

でも、昨日、久しぶりにその現象を味わいました。
ドラマーさんのスネアの鳴りが良くって
その度に視界がぶれました。

その度にめまいを起こすような感覚に捕われて大変でした。

もうね、そりゃぁね、カンカンと来るんですよ。
しかも練習スペース自体が狭いもので
その高音の響きと言ったら大層なものなんですよ。

さらには、昨日はマイクの向きが悪かったせいか
マイクの高音のハウリングが酷くって、
何回もキ〜ンと来ました。


これ、耳に悪いですよね〜。
しかもスネアは高音が強いですから
こんな状態が何ヶ月も続いたら
確実に耳を悪くしますね。


ミュージシャンが耳を悪くしたら
音色の設定も高音がキツくなってしまったりと
極端に走ってしまう傾向が強くなってしまいますし、
繊細な音を聴き取る力も弱くなってしまいます。

それがロックだと言いたい人はそれで良いかもしれませんが、
こっちではアマチュアロックバンドでも
耳を守る意識をきちんと持っている人が多いです。

ライブではそんな事はしませんけど、
練習ではドラマーはヘッドホン型の耳栓をして
スネアやシンバルの音から耳を守る人が多いですし、
他のメンバーも耳栓をしている人が多いです。

友人のヘルプでスタジオに入る時は
僕もそうするようにしています。

というか、僕の身の回りの人達の間では
それは常識的な事になっています。

耳栓をしないでいる方が心配されちゃうぐらいなんですよ。


さてさて、今まではそんな心配もしないでいられましたけど、
オヤジバンドもドラマーが入って
ロックなテイストが強くなってきていますし、
そろそろ耳栓をしないといけなくなってきたようです。

いくらロックとは言え、
ハウリングと耳鳴りが勲章だと思っているのは
もう古い時代の考え方ですからね。

長く音楽に携わっていられるようにしておくためにも
耳はきちんと守っていかないとですよね。



ちなみに、ドラマーではない僕らはこんなもので十分です。
完全に耳を塞いでしまうと違和感が強いので、
くの字型に2つ折りにして
耳の穴に引っ掛けるようにして軽く使うのがお勧めです。

耳に入る直接音をブロックするようなイメージですね。

こうすると低音のボワボワや高音のキンキンが軽減されて
全体の音がスッキリ聞こえるようになるんですよ。

音のタイミングがよく見えるようになるので
演奏がシャープになって良いですよ〜。

ドラッグストアで簡単に手に入ると思いますので
興味があったら、ぜひ試してみて下さいね。


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