Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
よろしかったらそちらをチェックしてみてください。

      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

スポンサーリンク
2011.04.17

ポートフォリオって大切だなぁ〜

みなさん、こんにちは。
今日もLAで多方面に勉強中の
人生のチャレンジャー、のんぎぃーです。

最近、グラフィックやウェブ関連のお仕事を穫りにいく時に
ポートフォリオの重要性を感じています。

当たり前の話なんですけど、
人柄を知るのは会ってお話しするのが一番ですが、
やっぱりその人のスキルや作風を知るのには
その人の過去の作品を見せてもらうのが一番ですよね。

今手がけているプロジェクトのグラフィックもあるんですけど、
それはあまりお見せするわけにもいかないんですよね。

他にお見せするようなものなんて
結構古いものばかりだったんで
それを見せてもなぁ〜と。
古い作品では
今の僕のスキルを知ってもらう事はできないと思いましたので
現在勉強中の3DCGソフトを使って
パパッとサンプルのグラフィックを作ってみました。

3d-sample.jpg


そちらの分野の人がみたらとっても初歩的な事しかしていないので、
くすっと笑われてしまうでしょうけどね。 (^^


なんで、こんな事をし始めているのかと言いますとですね、
先日、ヨガのDVDのパッケージデザインのお話で
ミーティングに行った時にですね、
ポートフォリオになるようなものがあったら
見せてもらえますかって話になったんですね。

で、古いのしかなかったんで
最近はこんな事も勉強していますという事で
新しめの作品も入れておきたかったんですね。


これって、音楽でも同じ事が言えますよね。

人に聞かせられる音源作品を持っていると
やっぱり話の展開が早いです。

僕がオヤジバンドに誘われたのも
僕の過去の作品を聞いてくれたリーダーが
僕の作曲能力に可能性を感じてくれたからなんですね。

作品を持っていたら、ひょんなところから
人生が変わるきっかけが生まれるかもしれません。

作品を持っていなかったら、いくら能力があっても
それを人に納得してもらう事も
そこから話が発展する事も
プロジェクトや仕事に発展する事もあまりないと思うんです。

特に、今の時代は「それぐらいできて当たり前」な
世の中になってきていますからね。

そうそう、ヨガDVDのミーティングの時のお話なんですけどね、
本当に小さなプロジェクトなので
気楽な集まりだったんですけど、
そのDVDの音響編集を担当した人が
StingのDVDのサウンド監修をした人だったんですよ。

DVDのパッケージにその人のクレジットが入っていました。

 Sting スティング / Bring On The Night

この作品なんですけどね、
本当に名前が載ってたんでビックリしたんですよ。

はぁ〜、そんな事もあるんですね〜。

ハービー・ハンコックや他の有名なミュージシャン
(マイケル・ブレッカーとか言ってたっけかな?)
とも友人だとか紹介されました。

どこにどんな人がいるか分からないもんですね。
普通に歩いているところを見たら、
ぜんぜんそんな感じじゃなかったんですよ。

なんか、改めて、
自分はアメリカ第2の都市のLAにいるんだなぁ〜って
思い知らされた気がしました。

アメリカの音楽業界の中で大きなプロジェクトに関わった人なのに
全然そんな事を鼻にかける事も無くって
とっても素朴で自然体で和やかで気さくなおじさんでした。


そんな人とは知りもせず、僕、名刺を渡しちゃいました。
しかも、仕事の名刺はまだ作っていないので趣味のものを....。

その名刺....
僕の音源を公開しているMySpaceのアドレスが載ってるんです。

.......知らなかったとは言え......

大胆な事しちゃいましたね......。


音楽の中から音楽の世界を目指すと
門前払いを食ったり、相手にされなかったり
業界の人と縁を持つ事さえ叶わない事も多々あると思うんですけど、
分野違いのところからだと
こんな風にひょっこりと縁が生まれたりもするんですね。

なんか、これ、僕にとって
とっても良い教訓になったような気がします。


まぁ、名刺のアドレスにわざわざ行って聞く事なんて
まずありえないと思いますから、
そこは気にしなくていいんですけど、
公開している音源のクオリティが低いのがまずいなぁ〜と。


さっきのポートフォリオの話になるんですけど、
もし、ここでプロクオリティの音源を公開していたとしたら
そして、人を感動させるような曲を書いていたとしたら....?
チャンスはどこから来るか分からないものですよね。

それに、もしもプロジェクトの人が
僕のグラフィックの仕事ぶりを気にいってくれたら
また何かの機会に僕の事を思い出してくれるかもしれないですしね。

何事も経験ですし、こういうのって面白いので
こうやって縁を持たせてもらえた事に感謝しながら
DVDのパッケージデザインを頑張りたいと思います。

そうそう、完成したらそのDVDのクレジットに
僕の名前も載るんですよ。

もしかしたら、そのDVD用のサイトも作る事になるかもしれません。
色々と話が膨らんできて面白いです。
先方も色んな可能性が広がってきたって喜んでくれています。

なんか、こういうのってイイもんですよね♪


オヤジバンドの曲も夏か秋ぐらいには
日本のインディーズからオムニバスアルバムの中に収録されます。
それにも僕の名前が共作者として作曲にクレジットされるんです。

こうやって色んな人が集まって、
プロジェクトが、人の想いが形になっていくのって
本当に楽しいですし、
誰かが喜んだりワクワクしているところを見るのは
とっても嬉しいものですよね。

もちろん、それぞれ発売された時には
ブログやメルマガでお知らせしたいと思います。

その時には、ちらっと覗いてやって下さいね。


さてさて、今日はこちらのお店に
友人のライブを見に行ってきます。
http://www.mollymalonesla.com/
http://www.facebook.com/facingarrows

それでは、良い1日を〜♪

人気ブログランキングへ
よろしかったら応援クリックをおねがいします。


TAB譜にさよなら!
    ギターの演奏に役立つお話をこちらでしています♪


ブログパーツ 

アクセスランキング
2010.11.21

L.A.の日常レベルでの銃問題

L.A.は、やっぱり危険な街でした。

こんばんは、のんぎぃーです。

昨日のオヤジバンドの音源製作中に
メンバーに電話が入りました。

まぁ、こんなのはしょっちゅうですし
別にこうやってブログに書く程の事ではありませんよね。

でも、その電話が普通の内容だったら...の話ですけど...。



ちょっとシリアスな内容みたいだったので
「仕事のお話ですか?」
って聞いてみたら
「いやぁ、ちょっと友人に悪いことがおきてね....。」
と重い口調で話してくれた話は.....。


友人が車でアパートに帰ってきたところを
アパートの敷地内の駐車スペースで
黒人に銃を突きつけられて
財布も車も盗まれてしまったとの事でした。


とても心が痛む話ですよね。
メンバーみんなで辛い気持ちになりました。

ご友人の災難、突然置かれた境遇、
日常の裏側に潜む銃社会の危険と
経済格差による生活レベルの違いと歪み。

そして、こんな風には思いたくないのに....

やっぱりブラック(アフロ系)か.....。


この「やっぱり」とか「また」っていうのは、
本当に思いたくも考えたくもないんですけど
実際問題としてアフロ系のこういう話は時々聞きます。

あとはヒスパニック系のギャングの話とかも聞きますね。


事件があったのはGardenaという
日本人、日系人が多く暮らすエリアです。

暮らしやすいエリアではあるんですけど
治安はそんなに良くはないようです。

日本人が多く暮らす街なので
治安が良さそうなイメージがあるんですけど
実際にはこのような犯罪があるようです。

Gardena、Torranceは日本人が多く暮らす街で
日系の企業やスーパー、レストランなどが多い
日本人にとっては暮らしやすい便利な街なんですけど、
市の外れや隣接するエリアには
アフロ系の人が多く暮らしているんです。

だからという訳ではないんですけど、
実際に彼らによる犯罪の被害に遭う人がいるようです。


こういう話は気が重くなりますね。


本当に、どこにでもあるような普通の一日なのに
銃を突きつけられて財産を奪われる人がいるんです。

それは他人事ではないんです。

むしろ、たまたま自分ではなかっただけなのかもしれません。


銃メーカーは
「犯罪は銃が起こすものではない、
 犯罪は人が起こすものだ。」
と主張していますが、
そんなのは詭弁なのは誰が聞いても明らかです。

利益の為に、私欲の為に、お金の為に
危険なものを作り続けないでもらいたいです。


こちらではスポーツショップや大型スーパーで
本物の銃が買えてしまいます。

そんな街なんです。


メンバーの中には実際に銃を突きつけられた経験のある人や
(武道の心得があったので撃退できたみたいです)
知人が銃で撃たれて命を落とした人もいます。

その亡くなった人は銃を突きつけられ、撃たれ、
財布の中身の数十ドルを奪われたそうです。

キャッシュカードも車もそのままだったみたいです。

数十ドルの為に命を奪われるって
一体その人が何をしたっていうんでしょう!


僕は、仕事を得る時に必要があれば
Gardenaに引っ越す事も考えていましたけど、
その考えは捨てる事にしました。

通勤に多少の時間がかかったとしても、
家族の身を危険にさらす訳にはいきません。


こういう犯罪は車に乗る瞬間や、
降りる瞬間に襲われる事が多いようです。

L.A.にご旅行に来られる方は
くれぐれも車の乗り降り、駐車する場所には
お気をつけ下さいね。

たとえ見通しの良い広い駐車場でも
大型のバンの影で襲われる事もあるそうですから
危険に対する注意だけは怠らないようにして下さいね。


危険には近寄らない事が一番です。

ちょっと雰囲気が悪いエリア、
例えば民家がフェンスや柵で囲まれているような街、
道の舗装が行き渡っておらずに路面が荒れている街、
民家やお店の窓に鉄格子があるようなエリアは危険です。

車を運転していて街の雰囲気が変わったと感じたら
用心を怠らないようにして下さいね。

それから、South L.A.と呼ばれている
ダウンタウンの10FWYから南のエリアには
絶対に近寄らない方が良いと思います。

昔、サウスブロンクスやサウスセントラルと呼ばれていた、
アフロ系の人達が多く暮らすエリアです。

ロサンゼルス暴動などがあった危険なエリアです。


今は昔に比べて治安は良くなっているかもしれませんが、
それでも今でもL.A.で一番危険な街です。


アフロ系の親切な人や紳士的な人は沢山いるんです。
僕だって、アフロ系だから危険だなんて思っていません。

でも、実際にこのような犯罪の話を聞くのも事実なんです。


僕が暮らす街GlendaleはL.A.ではとても治安の良いエリアです。
それなりに歴史のある街みたいなんですけど
全米で5本の指に入る程
治安の良い街だった事もあるみたいです。

Glendaleは過去に
アフロ系の人には居住を許可していなかったという
歴史があるそうです。

彼らの人口が増えると犯罪が増えるというのが理由でした。


実際に暮らしていても、
アフロ系の人を見かける事はそんなにありません。

治安の良さが今でも維持されているという事に
アフロ系の人口が少ない事が関係しているのは
否定できないのかもしれません。

日本ではブラック系のカルチャーを
クールだと好意的に受け入れていると思いますけど、
表層的なものばかりに目を奪われるのではなくて
その根底にある経済、生活、教育のレベル差、
不満と憤り、やり場のない不安と怒りが
そこには深く深く関係している事を
忘れないでいてもらいたいと思います。

特にブラック系のカルチャーに傾倒していて
L.A.に旅行に行く事を考えている女性は、
観光だとしても彼らの街に深く入り込むのは
避けた方が良いと思いますよ。

観光気分で危険なエリアに入り込んで
犯罪の被害にあったり
命を落とす事になったりでもしたら
元も子もないですからね。

L.A.は今でも危険をはらんでいる街なんです。

普通に暮らしていても銃を突きつけられるような街です。


アメリカは安全さえもお金を払って買う国なんです。


僕が知っているのはL.A.のほんの一部でしかありませんが
その狭い世界の中でもこういう話を聞くんです。

くれぐれもお気をつけ下さいね。



今日は、L.A.の影の部分のお話しでした。



昨日のオヤジバンドの練習は
その後、護身術のレッスンが
しばらく続いていたのでありました。(^^


いやぁ〜、僕、こういうの好きなんですよ。

やっぱり、合気道って奥が深いですね。

僕も昔から興味があって、
いつか習ってみたいなって思っているんですけど、
生活が安定したら自分の身と家族の身を守る為にも
習ってみるのも良いかもしれませんね。

運動不足も解消されるでしょうしね♪


 子どもを守る!護身術

こんな本も気になっちゃったりして...。(^^;


まだまだ数年はこの街で暮らしていく事になるでしょうから
合気道....習ってみるのも良いかもしれませんねぇ。


人気ブログランキングへ
よろしかったら応援クリックをおねがいします。


TAB譜にさよなら!
    ギターの演奏に役立つお話をこちらでしています♪


ブログパーツ 

アクセスランキング
2010.10.03

VAMPSのライブを見てきました

昨日は、ひょんな事から日本からツアーに来ていた
VAMPSのライブを見に行ってきました。

 VAMPS/VAMPS

って言うのもですね、オヤジバンドのスタジオに
いつものように曲作りで集まったら
メンバーの1人が
「なんか日本からロックバンドが来て、
 今晩ライブやるんだって。
 知人から4人分のチケットをもらったから
 今日はみんなで見に行こう♪」
との事で....。

どんなバンドか名前を聞いてみたら
「良く知らないんだけど、VAMPSって言うんだって。」
.....だそうな。


あれ? VAMPSってHYDEのユニットじゃなかったっけ?




話を聞いてみたら、やっぱりそのVAMPSみたいでした。

まさか、LAで日本のメジャーアーティストの演奏を
見ることになるとは思ってもいませんでした。


さてさて、そんな訳でHollywoodにある
AVALONというクラブに行ってきました。

僕達が付いた頃には演奏はすでに始まっていました。

前座が演奏しているのかと思っていたんですけど、
ステージを見ていたらどうもボーカルがHYDEっぽいので
その演奏がVAMPSのモノだと分かりました。

曲も知らない、ファンでもない一般人にしてみたら
そんな感じなんですよね。

ファンの方には申し訳ないです。

二階席もありましたけど、
小学校の体育館程の広さも無いホールなので
結構ステージが近かったです。

日本でラルクアンシエルのライブなんて
こんな規模のライブでは見られないでしょうから、
こんなに間近で見られるファンは大喜びだろうなと思いました。


一番印象に残ったのはHYDEの鍛え上げられた身体でした。

腹筋はきちんと割れていて、胸板もバシッと割れていて
とってもかっこ良かったです。

ギターを低く構えて、セクシーに腰をくねらせながら
演奏し、歌う姿はとても見応えのあるものでした。

いやいや、本当に見応えありましたよ。


あれは、男の目から見てもカッコイイですし、
憧れの対象になります。


僕も鍛えないとって思いました。(^^;


あとベースの人のノリの良さも見ていて気持ちよかったです。

名前は知らないんですけど....。(^^;



あとは、ステージの上で隠されるように並んだギターとか?


音楽的な事は、残念なんですけど
あんまり衝撃を受けるような事はありませんでした。

僕の感性が鈍いっていうのもあるんでしょうけどね。

ギタリストのプレイは、サスティーンを活かした
ロングトーンが多くて、正直、そんなに印象に残りませんでした。
リフはあんまり聴き取れませんでしたし...。

曲名は知りませんけど、客席を煽るパフォーマンス用の曲では
同じ事を延々繰り返していて、
あまりの展開の無さに退屈な思いもしました。

それで、テンションをあげろって言うのは
ファン的にどうなんだろうかなって思っちゃったり。

それでも、予め曲を知っていれば楽しめたんだと思います。
実際に、ほとんどのお客さんがノリノリでした。

まぁ、ああいうライブってファンの人が見に来るものですからね♪



ホールの残響のせいなのか、
ボーカルもハッキリとは聴き取れませんでしたし、
全体的に音像がぼやけていたのが残念でした。

初めて聴く曲が残響でゴワゴワして
メロディーもハーモニーも分からずに
ただの爆音だけってなってしまったら、
やっぱり音楽的に楽しいものではないですね。

ギターのリズムのキレもぼやけてしまいますし、
ハッキリ言って、何を弾いているのかも
しっかりとは聴き取れませんでした。

見た所、PAシステムは凄く良かったのに
それであの音質というのは
パフォーマンスを活かしきれていないなと思いました。

音響構造的にあんまり良くない会場だったのかもしれませんね。

見た目的にカッコイイだけに、
音響で損しているなと思いました。

ラルクでは良い曲がいくつもあるので
そのような曲が聞けるかなと思ったんですけど、
僕達がいる間には、そのような耳を傾けたくなるような曲は
演奏されませんでした。


最後までいれば、良い曲があったのかもしれませんけど
僕達は途中で帰る時間になってしまいました。

それまでに印象に残った曲は、
カバー曲の「Live Wire」 でした。

きっとLAへのサービスなんでしょうね。

LAメタルの代表格である
Motley Crueの曲をカバーするのは
なかなか良い演出だなって思いました。

なかなか楽しかったんですけど、
頂けないのは......

ギターをストラミングしちゃってた事なんですよね。
やはりブリッジミュートを活かしながら
男らしくザクザクとリズムを刻んだ方が
格好いいと思うんですけどね。

それをジャカジャカとやってしまうのは
絵的にも音的にもあんまりカッコイイものではありませんね。

HYDEはギタリストじゃないから良いんですけど、
その曲でベーシストは指引きでしたし、
なんかチグハグな印象を受けてしまいました....。

Live Wire / Motley Crue



そういえばライブ会場で
ポスターの他にも扇子やお守りも売ってたんですよ。

そういうのも面白いですよね。


ところで、Vampsってバンパイアの事だったみたいですね。
やっと分かりました....。 (^^;



それにしても、あそこまで鍛え上げるHYDEの
プロ意識と美学はカッコいいなと思いました。

それから、ロックはダウンピッキングのカッコ良さも大事だなって
自分のプレイを見直すきっかけにもなった夜なのでした。

スポンサーリンク
FX
日本レコード大賞