Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
よろしかったらそちらをチェックしてみてください。

      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.12.06

ループ音源って便利ですね

サンプリング音源って便利ですよね。

オヤジバンドの曲のアレンジで
パーカッションの音を使いたいねっていう話が
前々からあったんです。

パーカッションプレイヤーを呼んで演奏してもらうと
お金がかかってしまうので
自分達で演奏したモノをサンプリングして
それを編集して使おうかなってなってたんですけどね...

つい先日、
僕がサンプリング音源を持っていたのを思い出したんです。


そういえば、Garage BandやLogic用に買ったんだったっけ。


いやぁ〜、すっかり忘れていました。(^^;


僕はその音源をGarageBandやLogicで
Apple Loopsとして使う為に買ったんですけど、
その音源はWAVEファイルとしても使えるので
Recordに取り込んで編集して使えるかなって思ったんです。

バンドに持っていったら、
その音源はREXファイルとしても使える事が分かりました。

REXファイルっていうのは
Record/Reasonに内蔵のDr.Rexというループプレイヤーで
扱う形式の音源ファイルなんです。

Dr. Octo Rex Loop Player


*詳細はこちらでどうぞ


Dr.Rexって本当に便利でして、
既存のループを簡単に自由に組み替えられるんですよ!

しかもピッチも変えられるんで、
スネアのタイミングをずらして
音も高くするなんてことも簡単にできちゃうんですね。

これって、本当に驚く程便利な事なんですよ〜。


恐るべし、Record & Reason!!

本当に知れば知る程、驚かされるソフトです。


知れば知る程と言えば、最近思う事なんですけど....
チュートリアルビデオって本当に便利ですね。

分厚いマニュアルを読むのが嫌で
DTMソフトを使いこなせない人って多いと思うんですけど、
ビデオで解説されると画面を見ながら覚えられるので
文字を読むのとは比べ物にならない程、
簡単に使えるようになるんですね。

もし、お持ちのDTMソフトのサイトなどで
ビデオチュートリアルのサービスがあったら
ぜひぜひご覧になる事をお勧めしますよ。

百聞は一見にしかず

これって本当に良く言ったものだなって思います。


それにしても、僕が持っていた音源が
こんなに使えるものに変わるだなんて思ってもいませんでした。

と言うか、もともとそんなに使えるものだったんですけどね。
それを知らなかっただけだっていう....。 (^^;

ちなみに、この音源なんですけどね。


BIG FISH AUDIO EARTH TONE / WORLD PERCUSSION

(ちなみに、このページの左上の部分でサンプル音源が聞けます。)


それにしても、なんてマニアックな音源なんでしょうねぇ。

これを持っている僕もどうかと思いますけど...。

でも、イイ感じの音源だと思いません?



これでオヤジバンドの音源の質もまた上がりましたね♪

またまた、さらに良い音ができそうで楽しくなってきました♪

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2010.10.31

テンキーショートカットは強力です♪

昨日はオヤジバンドでRecordの使い方の講習会でした。

せっかく新しいソフトを手に入れても
使い方を覚えるまでに時間がかかってしまっては
音源制作の進行が一時的に止まってしまうので、
すぐに新しい制作環境で曲を作っていけるようにと
Recordの使い方に慣れているメンバーが教えてくれました。

ちなみに、Recordというのは
オヤジバンドのメンバーが音源の制作に使用している
高機能なDTMソフトです。


propellerhead / Record 1.5 Reason Duo


それにしても、本当に使い勝手の良いソフトだなって思いました。

ミュージシャンの音源制作の手間を煩わせない配慮が
色んなところに見え隠れしていて
かゆいところに手が届く感じです。

録音・パンチイン・クロスフェードにブロックごとのパートミュート、
書き出すとキリがないんですけど、
音源の制作のスピードがアップするのは間違いなさそうです。

音源を作る時に、一番ネックになるのって
使用するDTMソフトの使い方に慣れる事なんですよね。

それを、実際の機材を触るように使えるようにした
Recordのアイデアは画期的な発想だと思います。


そして、さらに作業スピードをアップさせる秘密兵器を
メンバーは使っているのでした!


「こんなアイテムをわざわざ作る必要があるのかな?」

とか

「これを買う人って、かなりのビジネスマンなんだろうな。」

とか、

「ノートパソコンを使って仕事をしている人なんだろう。」

って、今まで思っていましたけど......


まさか、こんな使い方をするとは思ってもみませんでした。

しかも、音楽の現場で使うようになるなんて。




そのアイテムとは.....


テンキーパッド FKBT22MB Majestouch Wireless TenKeyPad FILCO

ジャジャァ〜ン!

ワイアレステンキーです!


え? そんなもの必要なの?
って思いますよね。

僕も思ってました。(^^


実は、多くのDTMソフトは録音時に多用する主なコマンドを
テンキーでのショートカットに割り振っているんです。


いちいち、メニューの中から探すのは時間の無駄なんですね。

これは、僕もグラフィックデザイナー時代に
時間との勝負の仕事をしていたので
ショートカットを多用して時間を稼いでいたから
よぉ〜く分かります。

しかも、主なコマンドをキーボードでは無くて
テンキー側にまとめると、
キーボードからキーを探す必要もありません。

こういうDTMソフトは楽器を演奏しながら使う事も多いと思うので
両手でキーボードを打つ事なんてあんまりないんですよね。

そういう点からも、テンキーでのショートカットは
便利だなと思いました。

ノートパソコンでの音源制作をしている人も多いですから
そういう人はショートカット用に
テンキーがあると便利なんですよね。

ちなみに、これ大事なポイントなんですけどね、
テンキーを買う時には
TABやBackSpaceが無いものは不便なので
ちゃんとそれらのキーがあるものを選んで下さいね。

TABとBackSpaceって本当によく使いますからね♪


僕はMacBookで音源を作っているので、
ワイアレステンキーを使ってみて、
これは便利だなぁ〜と思いました。


デスクトップの人は要らないんじゃないかなって思って
聞いてみたら、
「レコーディングブースとコンピューターが離れている時とか、
 ちょっとコンピューターから離れている時や
 シンセのレコーディングでコンピューターの周りに
 機材が積まれてキーボードが使いづらい時とかに便利なんだよ。」
と、実践的な使い方を教えてもらいました。

確かに、どこにいても手元でプレイバックや録音、
パンチインに小節の頭出し、テンポチェンジ、
不要な録音の削除、トラックの複製などができたら
とっても楽に音源制作ができますよね。


なるほど〜。

こういう使い方があったんですね。


テンキーショートカット、なかなか使える技ですね。

早速、以前に故障して使えなくなったiMacの
キーボードを持ち出してMacBookに繋げてみました。

これで、テンキーショートカットも使えるようになりました♪
サイトやブログの制作も少しは早くなるかな?


music_making.jpg


こんな感じの制作環境になりました〜。 
ちなみに、画面はRecord使用状況のものです。(^^

あんまり、お見せできる程のものじゃないんですけどね。
でも、まぁ〜こんな感じでコンパクトにやってます♪

そんな土曜の昼下がりなのでした♪


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2010.10.28

Recordで自分の音を持ち運び

このごろ、オヤジバンドはちょっと停滞期に入っているようです。

編集のペースも落ちていますし、
作業よりも会話の時間が多くなっています。

ちょっと、作業に疲れと飽きが出てきたのかもしれません。

曲を良いものにしようと、
ひとつの曲にかなりの時間をかけているのですが
バンドの代表的な曲になるものとはいえ、
かなりの期間を費やしています。

うぅ〜ん、この先もこのペースって事はないでしょうけど
1曲ごとに、こんなに時間がかかっていては
話が進みませんよね。

次の曲からは、ソフトの使い方のコツや
作業の進め方のコツも掴んでいるでしょうから
それなりのペースで進められるようになれる事を願ってます。


そんな中、ついにバンドのメンバーの音源制作環境が整いました。

みんなで同じDTMソフトを使って
楽曲の制作を自宅でできるようになったんです!!

これは大きな進歩です!!


「こんな曲作ってみたんだけど、どうかな〜?」
って、データを持ってくるだけで

「お♪ それじゃぁ見てみようか♪」
って、その場で全く同じ制作環境が再現できるんです。

フェーダーのつまみやアンプのつまみ1つ1つまで
まるっきり同じで開けるソフトなので
そういう事が可能になったんですね。

ちなみに、そのソフトはこれです。


propellerhead / Record 1.5 Reason Duo 【送料無料】【smtb-u】

このRecordReasonのパックは本当に強力ですよ。

これからDTMを始めようと考えている人には
心の底からお勧めできるソフトです。


僕が、このソフトに出逢った時の衝撃を
書いた日記もあるぐらいなんですよ。

 ー>僕の宅録の歴史 その9


この価格で、この機能の多さは異常です。
ドラムなんて、タムの1つ1つの種類やピッチ、
ヘッドのどこを叩くか、マイクの距離、
スネアのスナッピーの締め具合まで調整できちゃうんですよ。

マニアック過ぎます....。(^^;


ドラムのセットを組むだけでも、
音色の設定に凝り出したら何日もかけられちゃいそうです。



僕は、これからの楽曲制作のステップアップに備えて
いくつか使えるギターの音色を作っているところです。

アンプのセッティングや、エフェクターのかけ具合、
コンプの設定に、イコライジングと
何通りかの基本になる音色を予め作っておいて、
曲を書き始める時に、すぐに使えるようにしておくんです。

アンプのシュミレーターには
定評のあるLine6が組み込まれているので
実際のアンプをいじるような感じで音が作れるんですよ。

Line6って言ったら、こういう機材で有名ですよね。

LINE6 ライン6 POD X3 ポッド    ◆

PODシリーズは時代を築き上げましたよね〜。
持っている人が羨ましかったっけなぁ。


【送料無料】LINE6 Spider IV 75

僕はライブやスタジオ練習用に、
このギターアンプシリーズの50Wのものを6〜7年前に買いました。
まだ赤いモデルだった頃のですね。
Spider IIって言ってました。
今は4代目なのかな?



【LINE6(ライン6)】アンプシミュレーター POD HD500

これはライブで威力を発揮しそうなフットペダル型ですね。
コーラスやディレイ、リバーブなども備えているので
マルチエフェクターとして使えるんですよね。


LINE6 POD STUDIO UX2

これ、僕が使っているインターフェイスです。
これまた僕のは古いモデルなので赤いモデルですけど...。

色んな音が作れてDTMには便利なんですよね。
Recordを手に入れた事で、
インターフェイスとしてしか使わなくなりましたけど...。

でも、Garage Bandを使う時には今でも重宝しています。



【アンプシミュレーター】LINE6 POD X3 Pro

そうそう、こんなごっついのが
Recordには組み込まれているようなものなんですよ。
ベースのモデルも入っているんですよ。

他にも空間係のものや歪み系、ワウに残響系など....。

ギターの音作りに関して言えば、
エフェクターもアンプも要りません。
ギターをコンピューターに繋ぐインターフェイスがあれば
もうプロクオリティのサウンドが使えるようになっちゃうんです。


恐るべし、Record !!!



そして、その自分のセッティングは
他のメンバーのコンピューター上でも開けるので、
アンプや機材をいちいち持っていかなくても
メモリースティックにいれて自分の音を持ち運べるんですね♪

クランチな音色に、力強く歪んだリードギターの音色、
ファンキーなカッティング用の音や、
クリーンなアルペジオ用の音色.....e.t.c.。

まだまだ、これだっていうものは作れていませんけど、
やっていくうちに色々とコツを掴んでいけるでしょうしね。

曲を書く時だって、
音色からインスピレーションを受ける時もあれば、
音色がいまいちなせいで曲の魅力が引き出せない事もあります。

僕にとっては、今はじっくりと音を作り込んでいく事が
大切な時期なんだなって思ってます。

バンドの進み具合も、ちょっと落ちていますしね。


とにかく、新しい環境に移った時は
何もかも手探り状態ですから
予想以上に時間が取られるものですよね。


そのうちに曲が必要になってくる時期の為にも
今後の作業効率アップのために
ただ今、音作りの勉強中です♪


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