Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
よろしかったらそちらをチェックしてみてください。

      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.10.24

弓場メソッドがバンド内でブーム

このごろ、集中して色々と曲を書いていたんですけど、
やっぱりその時の歌詞とアレンジって大切ですね。

デモの状態と言っても、
やっぱり聴く側はそのイメージを強く持ってしまうみたいで
その歌詞ではオヤジバンドには使えないなぁ〜とか、
このアレンジではちょっとポップすぎるよね、
などとの理由で数曲が没になってしまいました。

歌詞はただの一時的なもの、
アレンジはバンドで意見を出し合って作り変えるのが前提....。

そのつもりでどんどん書いてきたんですけど、
やっぱりアレンジと歌詞を
練り上げてから聞かせる方が良いみたいです。

それに、もうちょっと渋めの音が欲しい感じなので
また趣向を変えて挑戦してみようと思います。

でも、その為には僕自身の引き出しを増やす必要があるので
しばらくは色んな分野の音楽を聞いて過ごそうと思っています。


作曲は、ちょっと休憩です。


曲が書きたくなれば自然とメロディーも浮かんできますし、
浮かんだら書けば良いんですしね。

次に取り組んでみたいスタイルもイメージできているので、
しばらく休んだら、きっとまた書き始めると思います。



さて、オヤジバンドの中で
ブームになっているものがあります。

きっかけは、あるメンバーがみんなに用意してくれたDVDでした。

NHKのクイズ番組の1コーナーだったんですけど、
音痴が治るというレッスンのお話でした。

弓場徹さんというテノール歌手でもあり、
大学の教授でもある方が確立されたメソッドのお話なんですけど、
それがとてもユニークでして.....。

目玉のオヤジのマネや、ヤギのマネなどの意外な発想で
音域を広げて声帯の使い方を身につける方法なんです。

気になる人は、こちらのサイトを見てみて下さいね。
http://www.yubamethod.com/


で、なんでそれがバンドの中で
ブームになっているかと言いますと....。


実は、僕がそのメソッドを手軽にできる本を
たまたま、以前にブックオフで中古で買っていまして、
弓場メソッドの本なら持ってますよ〜。」って言ったら、
「マジ!? それみんなでコピーして練習しようよ!」
って、なったんですね〜。

 奇跡のボイストレーニングbook

そうそう、この本です。
CDも付いていて楽しく練習できるんですよ。


僕も、ちょっと練習した時期があったんですけど
洗い物をしている時とかにCDにあわせて練習したりしてました。

表声と裏声の境目を奇麗に繋げるのが難しくって
ちょっと疎遠になっていたんですけど、
メンバーに声帯の使い方の話を教えてもらったので
本が戻ってきたら弓場メソッドを取り入れて
声の出し方を研究してみようと思ってます。

今は、まずは準備段階として
声を出す事に慣れる事から始めてみました。

キーボードで音を出しながらピッチをあわせたり、
コードを鳴らしてから発声練習をしたりしています。

コードから音を拾えるようになる為にも
なかなか良いレッスンになっています。

それに、音名を確認してから発声しているので
スケールの構成音にも慣れてくるので
音楽の基礎力を養うのにもとっても役に立っています。

将来的には歌も歌えるようになれて
キーボードも弾けるようになれたら良いなって思っていたので
ちょうど、その練習をする時期なのかも知れませんね。

ギターに加えて、歌とキーボードが使えるぐらいになれたら
本当に凄い事だなって思います。

歌も努力次第で改善できるし、
その方法が分かったんだとしたら
これはやってみる価値があると思うんですよね。

歌が今まで弱点だった僕ですけど、
弱点克服の為にもちょっと頑張ってみます♪

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2010.10.14

イーグルスで作曲の新境地を開拓

今日も新しい曲を書いています。

やっぱりバンドにとって楽曲が多いというのは
もの凄い武器になると思うんです。

例えば、ローカルのクラブで演奏するとなった時に、
レパートリーが10曲しか無いとなると
ワンセットもたせるのが良いところです。

演奏の仕事が入ったら、
一晩に3〜4セットはステージがあるそうです。

レパートリーが足りないと、
クラブでのステージバンドの仕事も取れませんよね。


しかも、メジャーで活動する事を考えているのならば
オリジナルでアルバム3枚分ぐらいは
ストックを余裕で用意しておかないと
やっていけないと話を聞いた事があります。

まがりなりにもメジャーでの活動を考えている
我らがオヤジバンド....
このままでは楽曲があまりにも足りません。

そこで、演奏も歌もイマイチの僕が
バンドに貢献できる方法として
楽曲を大量に用意する事を考えついたんです。

もともと作曲で何か面白い事をしたかった僕ですから、
まさにうってつけですよね♪

好きな事をして、自分の実力も磨けるし、
腕試しにもなるし、仲間の為にもなる。

そして、もしかしたら将来的に収入になるかもしれない?

とにかく、みんなの明るい未来の為にも
頑張ってみようと思うんです♪


そして、作曲のアイデアを得られたら良いなと思って、
メンバーから借りていたEaglesのビデオを見てみました。

Eaglesってあんまり興味ありませんでしたし、
Hotel Californiaで盛り上がる人達を見ても
あんまり気にかける事も無かったんです。

でも、ビデオを見て考えが変わりました!

Eaglesって凄いなって思いました。

とっても音楽性が高いグループだったんですね。

5人中4人がリードボーカルを取れて、
ハーモニーも完成度が高くて美しく、
楽曲ごとのカラーが全然違うんですね。

こんなに音楽性が幅広いグループは
そんなに無いと思います。

Get Over Itのように激しい曲もあれば、



Desperadoのようなバラードもある。


こんなに素晴らしいグループだったんですね。

メンバーの仲は、それほど良くないみたいですけど
楽曲は素晴らしいものが多いです。

メンバーの入れ替えが激しいバンドみたいで
今のメンバーは4人みたいです。

この映像でリードギタリストを務めているドン・フェルダーが
「バンドに対して貢献していない」との理由で
バンドからクビになったそうです。

それを不服としたドン・フェルダーが解雇取り消しの訴訟を起こして
今も継続中みたいですよ。

2000年に解雇されているので
もう10年も争っているんですね。

ドン・フェルダーのギターワークがあったからこそ
イーグルスがここまで来れたという
見方をする人もいるぐらいなんですけどね。

バンドに戻りたいというよりは
印税などのお金絡みなんでしょうかねぇ。


そんな当人達の事情は置いておいて...。

僕が見たビデオはこちらです。

 
[枚数限定][限定版]ヘル・フリーゼズ・オーヴァー/イーグルス

イーグルスの再結成の頃の映像です。
演奏、楽曲のセンス、ハーモニーの完成度
どれをとっても勉強になる映像です。
名曲ぞろいですから、
ロックの歴史を知りたい人、
楽曲のセンスを磨きたい人は
見ておくと、とても得られるものが多いと思います。

もっと早く見ておけば良かったなって思いました。


僕はこの映像を見て、
ハーモニーを活かした曲を書いてみたくなりました。

それに、鍵盤の練習も始めたので
さらに曲作りの幅を広げられるんじゃないかと
張り切っています。

こんな安物を使ってるんですけどね♪
 YAMAHA PSR E403

でも、曲作りにはこんなもので充分です♪

イーグルスの映像で、ますます作曲意欲を刺激されました♪

今手がけている曲を書き上げたら、
イーグルスの映像から得たインスピレーションを活かして
また次の曲に取りかかってみたいと思います♪


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2010.10.10

弦交換とギターの調整の1日でした

昨日はオヤジバンドのレコーディングで
帰ってきたのは朝の5時.....。

昼まで寝てました....。 (^^;

オヤジバンドのレコーディングの次の日は
いつもこんな感じです。

体内時計が狂いっぱなしですね。


僕が持っていった2つのデモ曲は、
なかなかイイ反応をもらえました。

「これはアニメソングみたいだね〜。」
「アイドルに提供したら受けるかもよ〜。」
「これはアレンジを変えたらイケルね!」
「CMのタイアップとかに良いかも。」

みたいな感じで、まずまずの評価でした。 (^^

2つのうち1曲はとても気に入ってもらえたので、
それをアレンジを変えて、
そのアレンジにあうように歌詞を乗せ変えてみようと思います。

色んなアイデアがバンドの中から自然発生的に出てきて
曲がどんどんふくらんでいくのって楽しいですよね。



さて、今日は近所の楽器屋でギターの弦を買って
のんびりと弦の交換をしていました。

そうそう、デモ曲の仮歌録り用に
こんなものも買ってみました。


ボーカル録音時にマイクスタンドに取り付けブレス防ぎにポップブロッカー 風除け ボーカル録音に♪

まぁ、マイクはShureのSM-58を使っているので
あんまりこういうものは要らないのかもしれませんけど、
それでもやっぱりポップノイズが気になっていたので...。

 SHURE SM58-LCE

ポップノイズっていうのは、
パピプペポなどの破裂音を口にした時に出る息の流れで
マイクがポフッと音を拾ってしまって生まれるノイズです。

SM58はボーカル用のマイクなので
ポップガード対策が施されているんですけど、
それでも拾ってしまうものは拾ってしまうんですよねぇ。

僕の歌い方が良くなかったり、
マイクとの距離や向きも関係しているんでしょうけど。(^^;

そのうちにコンデンサーマイクも買うでしょうから、
その時にはポップブロッカーも、もっと活躍してくれると思います。



さてさて、弦の交換ですが
弦のセットを今まで使っていた

 アーニーボール レギュラースリンキー

から、

 アーニーボール スーパースリンキー

に変えたので、弦高調整、オクターブ調整などもしておきました。
ピックアップの高さも調整しておいた方が良いと言われていたので
その辺りもアンプで音を確認しながら作業してました。

僕のテレキャスターはリアのピックアップを
ハムバッカーに変えてあるので、
フロントピックアップとの音量のバランスに苦労しました。

 
セイモアダンカンピックアップ STHR-1b(テレキャスター用)

一応、家ではまずまずのバランスになったんですけど、
今度はスタジオで大きな音を出して微調整が必要そうです。


いやぁ〜、弦のゲージを交換するだけでも
色々とやることがありますよね。
結局、昼過ぎから始めて1日作業になってしまいました。


明日は、前回ゲストで録音にきてくれたギタリストさんが
「あのテイクは納得がいかない! 録り直しをさせてくれ!」
と、日本行きが迫っている中をスケジュールを調節して
録り直しに来てくれることになっているので、
また色々と勉強させてもらおうと思っています。

だんだんと、オヤジバンド....忙しくなってきていますよ〜。


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