Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
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      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.09.06

僕の宅録の歴史 その7


破格のLogic7の秘密....
それはアカデミック版という事でした。

アカデミック版というのは、
学校の授業などで教材として使う為のもので
特別に安く販売されているパッケージなんです。

要するに学割価格なんですね。
性能は一般のものと代わりがありません。

1つ難を言えば、アップグレードが出来ない事。

Logic8のアップグレード版を買っても
アップグレードが出来ないという訳なんです。
だから安い価格で販売できるんですね。

アップグレードできないとは言え、Logic7です。

1年前のプロユースのソフトです。
僕としては、Logicのプロモデルが格安で手に入るのなら
何も不満はありませんでした。

だって、たったの$50で1つ前のプロモデルが手に入るんですよ。
勉強用としても安い買い物ですよね。


その後、数ヶ月してLogic9が発売されて、
Logic7は時代遅れのソフトになってしまいましたけど、
それはそれでかまいません。

僕はこの時に、叶えたかった夢をまた1つ叶えたんです。

昔、僕がMacを手に入れたばかりの頃、
ディスプレイに並ぶLogic7の大きな箱に憧れていました。

いつか、こんなプロのソフトを使って
音源を作れるようになりたいなって。

Logic7の箱は、僕にとって強烈な憧れだったんです。

Macを手に入れ、Logicを手に入れ、
僕は5年ぐらい前に夢見ていた環境を手にしました。


それは、アメリカに来てから毎日毎日
貧しい暮らしを続けていた僕にとっては
大きな大きな達成感でした。

何も無いところから、ここまで来る事が出来たんだ!

コンピューターも持っていないのに
1冊のデジタルレコーダーの本を繰り返し読んでいたり
ルームメイトのMacを羨ましく見ていたり、
DTMをしている友人に憧れたり....
色んな事がありました。

数年遅れのLogicとは言え、
僕は当時の憧れを手に入れたんです。

それは、ただ単に音楽ソフトを手に入れた以上の
大きな大きな出来事でした。


さぁ、待望のLogic7を持って帰還です。

アパートに戻って、インストール!!!

無事に起動しました!!

やった〜〜!!!


LogicはGarage Bandとの連動が優れていて
Garage BandのデータがそのままLogicで開けるんです。

早速、Garage Bandで作った曲を開いて聞いてみました。


あれ? 音が出ないぞ....?


そうなんです。
Logicはプロユースのソフトだけあって、
Garage Bandと違って最初に色々な設定が必要なんです。

色々試してみたものの、
機能と画面の多さ、マニュアルの分厚さに僕は降参しました。

これは、手強いなぁ〜。

Logicの本をネットで取り寄せて、
本を見ながら1から勉強をする事にしました。

 Logic Pro and Logic Express

そうそう、この本を買ったんですよ。
分厚い本で読んでいるだけで大変でした。
今もこの本を見ながらやってますけど....。(^^;

定価7000円ですって!
それにしても高い本ですね。
僕は中古で買ったから安かったですけど...。


さて、Logicなのですが
さすがにプロ用だけあって色んな機能や
エフェクトが方法に取り揃えられていました。

全ての機能を使いこなすのは、まず無理だなぁと思いました。

今でも、そう思います。


やっと念願のLogicを手に入れたは良いものの、
その後仕事が忙しくなり
音楽制作をする時間は取れないままになってしまいました。

限られた時間で音源を作ろうと思ったら、
勉強から始めなくてはいけないLogicでは
時間がいくらあってもたりません。

そこで僕はGarage Bandで大まかに作って
Logicで細かく作り込んでいく方法をとる事にしました。

当時のGarage Bandは3だったので
細かいところまでは編集しきれなかったんです。

でも、週6勤務の環境ではギターの練習もままならなず、
音源の制作は出来ないまま毎日が過ぎていきました。


せっかく手に入れたLogic7も、
時々開いて触ってみるだけになってしまいました。

高機能なソフトは始めるまでのハードルが高い事を
身をもって知る日々でした。

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タグ:logic Mac
2010.09.05

僕の宅録の歴史 その6


ついにGarage Bandで音源制作です。
Macでの音楽環境にワクワクしていた僕は、
ついに大きな夢の入り口のドアを開けた気分でした。

Garage Bandの解説書はすでに手に入れてありましたから、
本を読みながら少しずつ作業を進めていきました。

DTMソフトというのは始めて触ると
本当に分からない事ばかりですから
そのソフトの使い方を説明している解説書を
一冊持っておくと便利ですよ。

マニュアルには載っていない使い方とか分かるので便利です。
特に、周りにDTMをやっている人がいなくて
1人で始めようとしている人は買っておくのをお勧めします。

もちろん、付属のマニュアルやヘルプ機能を使っても
基本的な使い方は身につけられるのでご心配なく。

でも、音楽的な使い方などには触れていませんから
そのあたりは心得ておくと良いと思います。

Garage Bandはプリセットのものを加工して
楽曲を作り上げるというコンセプトなので
最初は使いにくいと思う事もありましたけど、
慣れればかなり快適に音源制作が出来るものです。

僕が買った時はGarage Band3だったので
不便な点もありましたけど、
今はOSを入れ替えてGarage Band4になっているので
結構使いやすくなりました。

今はGarage Band5の時代なので
随分と変わったみたいですけど、
それは知らないんですよね〜。

まだまだ時代の1歩後を歩いているのは否めませんね。


さて、実はGarage Bandを使い始めた頃に
ある問題にぶつかりました。

それは、Garage Bandは処理が重くてメモリを食う事でした。

僕のMacBookではトラックを7個も作ると
フリーズしてしまうという状態でした。

1年ぐらいは、その環境で作れる曲作りをしていましたけど
結局メモリとHDを交換する事にしました。

DTMでそれなりの事をしようと思ったら
やはりメモリとHDの要領は大きく影響してきます。

僕のMacBookは初期型なので2GB以上は上げられないので
現状で頑張っていますけど、
お金を作ってMacProをいつか手に入れたいなって思ってます。

MacProで音源制作は僕の積年の夢ですからね。
がんばって叶えようと思います。


メモリとHDを交換してパワーアップしたMacBookは
Garage Bandにも問題無く対応できるようになりました。

実際のところ、Garage Bandは他のソフトと比べても
動作が重いソフトなんです。

グラフィックに力を入れている事と、
DTMの専門的知識の無いユーザーを対象にしている為だと思います。

でも、出来上がる作品的には十分なものが出来るので
このソフトを最初から使えるMacユーザーは
いつでもDTMが始められ恵まれた環境にあると思います。

PCユーザーがDTMを始めるには
まずソフトの選定、下調べから入らないといけませんからね。
無数にあるDTMソフトを知識が無いまま選ぶのは
それだけで気が遠くなるんじゃないかと思います。

Garage Bandを使い始めて数年後
Garage Bandの機能も大体分かり
ある程度の曲が作れるようになった僕は
さらに高度な編集ができるようになりたくて
プロ用のソフトLogicが気になり始めていました。

当時はLogic8が発売されていた頃、
今から2年ぐらい前の話でしょうか。

Logic8には手が届かなくても、
1世代前の7なら中古で手に入らないかと
ネットを調べていました。

 今はLogic9が現行品です。

そして、破格のLogic7を見つけたのです。
値段は何と$50!!!
もちろんLogic Exoressではありません。

このチャンスは見逃せないと、
早速販売者に連絡をとった僕なのでした。


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2010.09.03

僕の宅録の歴史 その5


念願のMacをついに手に入れた僕は
早速Garege Bandを試してみました。

色んなプリセットパターンを繋ぎあわせて曲を作るという
Macが打ち出した新しい手法は
音楽理論を知らない人でも曲を作る楽しみを味わえる
とても素晴らしいものでした。

音色もそのままで充分に使えるレベルな上に
色んなエフェクトを内蔵しているので
音色を加工して全く違う音にする事も出来ました。

なんて凄いソフトなんだろう!

僕は一気に時代に追いついた気になりました。

と言っても、プロクオリティのソフトは
もっと何歩も先に行ってるんですけどね。


色々と遊んでGarage Bandの事が分かって来ると

それを使って曲を作ってみたくなるものです。

さぁ、曲を作ろう!

と思ったは良いものの、
ギターを取り込む機材を僕は持っていませんでした。

僕のはMacBookだったので
サウンドカードなんて増設できませんし、
PCとは違うのでそんなものが必要なのかどうかも分かりません。

友人に聞いてみたところ、オーディオ・インターフェイスという
マイクやギターからの入力をデジタル信号に変換して
Macに送る機材が必要な事が分かりました。

 こういうのですね。

これは色んなタイプがありまして
価格や性能も様々なので必要に応じて選ぶと良いと思います。




ちなみにこれ、オヤジバンドのメンバーが使ってるんですけど
なかなか良い音がしますよ〜。
高いですけど、値段の価値はあると思います。
Macユーザーの人でノート系を使っている人にお勧めです。



人によってはキーボードにギター入力が出来るものをもていて
それをPCに直接繋いで録音をしている人もいますけど、
僕の持っているミニキーボードではそれが出来なかったので、
インターフェイスを買う必要がありました。

 僕が使っているのはこれの1代前のタイプです。


色々と考えてみて、ギター入力とマイク入力が出来て
ギターのエフェクトが豊富という事で、これを買う事にしました。

 
僕が買った時はこれより前のモデルだったので赤いモデルです。

結論から言うと、今から買うには別にこれはお勧めはしません。
ソフトによってはすでにアンプシュミレーターが内蔵されていて、
生音で録音したものを後で好きに加工出来るからです。

今は、それが主流だと思うのでエフェクト内蔵にお金をかけるよりは
純粋に奇麗な生音が入力できるものを選んだ方が良いと思います。


オーディオ・インターフェイスも揃って録音の準備はできました。
ついにMacでDTM再開です!!!


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