Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
よろしかったらそちらをチェックしてみてください。

      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.10.31

テンキーショートカットは強力です♪

昨日はオヤジバンドでRecordの使い方の講習会でした。

せっかく新しいソフトを手に入れても
使い方を覚えるまでに時間がかかってしまっては
音源制作の進行が一時的に止まってしまうので、
すぐに新しい制作環境で曲を作っていけるようにと
Recordの使い方に慣れているメンバーが教えてくれました。

ちなみに、Recordというのは
オヤジバンドのメンバーが音源の制作に使用している
高機能なDTMソフトです。


propellerhead / Record 1.5 Reason Duo


それにしても、本当に使い勝手の良いソフトだなって思いました。

ミュージシャンの音源制作の手間を煩わせない配慮が
色んなところに見え隠れしていて
かゆいところに手が届く感じです。

録音・パンチイン・クロスフェードにブロックごとのパートミュート、
書き出すとキリがないんですけど、
音源の制作のスピードがアップするのは間違いなさそうです。

音源を作る時に、一番ネックになるのって
使用するDTMソフトの使い方に慣れる事なんですよね。

それを、実際の機材を触るように使えるようにした
Recordのアイデアは画期的な発想だと思います。


そして、さらに作業スピードをアップさせる秘密兵器を
メンバーは使っているのでした!


「こんなアイテムをわざわざ作る必要があるのかな?」

とか

「これを買う人って、かなりのビジネスマンなんだろうな。」

とか、

「ノートパソコンを使って仕事をしている人なんだろう。」

って、今まで思っていましたけど......


まさか、こんな使い方をするとは思ってもみませんでした。

しかも、音楽の現場で使うようになるなんて。




そのアイテムとは.....


テンキーパッド FKBT22MB Majestouch Wireless TenKeyPad FILCO

ジャジャァ〜ン!

ワイアレステンキーです!


え? そんなもの必要なの?
って思いますよね。

僕も思ってました。(^^


実は、多くのDTMソフトは録音時に多用する主なコマンドを
テンキーでのショートカットに割り振っているんです。


いちいち、メニューの中から探すのは時間の無駄なんですね。

これは、僕もグラフィックデザイナー時代に
時間との勝負の仕事をしていたので
ショートカットを多用して時間を稼いでいたから
よぉ〜く分かります。

しかも、主なコマンドをキーボードでは無くて
テンキー側にまとめると、
キーボードからキーを探す必要もありません。

こういうDTMソフトは楽器を演奏しながら使う事も多いと思うので
両手でキーボードを打つ事なんてあんまりないんですよね。

そういう点からも、テンキーでのショートカットは
便利だなと思いました。

ノートパソコンでの音源制作をしている人も多いですから
そういう人はショートカット用に
テンキーがあると便利なんですよね。

ちなみに、これ大事なポイントなんですけどね、
テンキーを買う時には
TABやBackSpaceが無いものは不便なので
ちゃんとそれらのキーがあるものを選んで下さいね。

TABとBackSpaceって本当によく使いますからね♪


僕はMacBookで音源を作っているので、
ワイアレステンキーを使ってみて、
これは便利だなぁ〜と思いました。


デスクトップの人は要らないんじゃないかなって思って
聞いてみたら、
「レコーディングブースとコンピューターが離れている時とか、
 ちょっとコンピューターから離れている時や
 シンセのレコーディングでコンピューターの周りに
 機材が積まれてキーボードが使いづらい時とかに便利なんだよ。」
と、実践的な使い方を教えてもらいました。

確かに、どこにいても手元でプレイバックや録音、
パンチインに小節の頭出し、テンポチェンジ、
不要な録音の削除、トラックの複製などができたら
とっても楽に音源制作ができますよね。


なるほど〜。

こういう使い方があったんですね。


テンキーショートカット、なかなか使える技ですね。

早速、以前に故障して使えなくなったiMacの
キーボードを持ち出してMacBookに繋げてみました。

これで、テンキーショートカットも使えるようになりました♪
サイトやブログの制作も少しは早くなるかな?


music_making.jpg


こんな感じの制作環境になりました〜。 
ちなみに、画面はRecord使用状況のものです。(^^

あんまり、お見せできる程のものじゃないんですけどね。
でも、まぁ〜こんな感じでコンパクトにやってます♪

そんな土曜の昼下がりなのでした♪


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2010.10.28

Recordで自分の音を持ち運び

このごろ、オヤジバンドはちょっと停滞期に入っているようです。

編集のペースも落ちていますし、
作業よりも会話の時間が多くなっています。

ちょっと、作業に疲れと飽きが出てきたのかもしれません。

曲を良いものにしようと、
ひとつの曲にかなりの時間をかけているのですが
バンドの代表的な曲になるものとはいえ、
かなりの期間を費やしています。

うぅ〜ん、この先もこのペースって事はないでしょうけど
1曲ごとに、こんなに時間がかかっていては
話が進みませんよね。

次の曲からは、ソフトの使い方のコツや
作業の進め方のコツも掴んでいるでしょうから
それなりのペースで進められるようになれる事を願ってます。


そんな中、ついにバンドのメンバーの音源制作環境が整いました。

みんなで同じDTMソフトを使って
楽曲の制作を自宅でできるようになったんです!!

これは大きな進歩です!!


「こんな曲作ってみたんだけど、どうかな〜?」
って、データを持ってくるだけで

「お♪ それじゃぁ見てみようか♪」
って、その場で全く同じ制作環境が再現できるんです。

フェーダーのつまみやアンプのつまみ1つ1つまで
まるっきり同じで開けるソフトなので
そういう事が可能になったんですね。

ちなみに、そのソフトはこれです。


propellerhead / Record 1.5 Reason Duo 【送料無料】【smtb-u】

このRecordReasonのパックは本当に強力ですよ。

これからDTMを始めようと考えている人には
心の底からお勧めできるソフトです。


僕が、このソフトに出逢った時の衝撃を
書いた日記もあるぐらいなんですよ。

 ー>僕の宅録の歴史 その9


この価格で、この機能の多さは異常です。
ドラムなんて、タムの1つ1つの種類やピッチ、
ヘッドのどこを叩くか、マイクの距離、
スネアのスナッピーの締め具合まで調整できちゃうんですよ。

マニアック過ぎます....。(^^;


ドラムのセットを組むだけでも、
音色の設定に凝り出したら何日もかけられちゃいそうです。



僕は、これからの楽曲制作のステップアップに備えて
いくつか使えるギターの音色を作っているところです。

アンプのセッティングや、エフェクターのかけ具合、
コンプの設定に、イコライジングと
何通りかの基本になる音色を予め作っておいて、
曲を書き始める時に、すぐに使えるようにしておくんです。

アンプのシュミレーターには
定評のあるLine6が組み込まれているので
実際のアンプをいじるような感じで音が作れるんですよ。

Line6って言ったら、こういう機材で有名ですよね。

LINE6 ライン6 POD X3 ポッド    ◆

PODシリーズは時代を築き上げましたよね〜。
持っている人が羨ましかったっけなぁ。


【送料無料】LINE6 Spider IV 75

僕はライブやスタジオ練習用に、
このギターアンプシリーズの50Wのものを6〜7年前に買いました。
まだ赤いモデルだった頃のですね。
Spider IIって言ってました。
今は4代目なのかな?



【LINE6(ライン6)】アンプシミュレーター POD HD500

これはライブで威力を発揮しそうなフットペダル型ですね。
コーラスやディレイ、リバーブなども備えているので
マルチエフェクターとして使えるんですよね。


LINE6 POD STUDIO UX2

これ、僕が使っているインターフェイスです。
これまた僕のは古いモデルなので赤いモデルですけど...。

色んな音が作れてDTMには便利なんですよね。
Recordを手に入れた事で、
インターフェイスとしてしか使わなくなりましたけど...。

でも、Garage Bandを使う時には今でも重宝しています。



【アンプシミュレーター】LINE6 POD X3 Pro

そうそう、こんなごっついのが
Recordには組み込まれているようなものなんですよ。
ベースのモデルも入っているんですよ。

他にも空間係のものや歪み系、ワウに残響系など....。

ギターの音作りに関して言えば、
エフェクターもアンプも要りません。
ギターをコンピューターに繋ぐインターフェイスがあれば
もうプロクオリティのサウンドが使えるようになっちゃうんです。


恐るべし、Record !!!



そして、その自分のセッティングは
他のメンバーのコンピューター上でも開けるので、
アンプや機材をいちいち持っていかなくても
メモリースティックにいれて自分の音を持ち運べるんですね♪

クランチな音色に、力強く歪んだリードギターの音色、
ファンキーなカッティング用の音や、
クリーンなアルペジオ用の音色.....e.t.c.。

まだまだ、これだっていうものは作れていませんけど、
やっていくうちに色々とコツを掴んでいけるでしょうしね。

曲を書く時だって、
音色からインスピレーションを受ける時もあれば、
音色がいまいちなせいで曲の魅力が引き出せない事もあります。

僕にとっては、今はじっくりと音を作り込んでいく事が
大切な時期なんだなって思ってます。

バンドの進み具合も、ちょっと落ちていますしね。


とにかく、新しい環境に移った時は
何もかも手探り状態ですから
予想以上に時間が取られるものですよね。


そのうちに曲が必要になってくる時期の為にも
今後の作業効率アップのために
ただ今、音作りの勉強中です♪


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2010.10.24

弓場メソッドがバンド内でブーム

このごろ、集中して色々と曲を書いていたんですけど、
やっぱりその時の歌詞とアレンジって大切ですね。

デモの状態と言っても、
やっぱり聴く側はそのイメージを強く持ってしまうみたいで
その歌詞ではオヤジバンドには使えないなぁ〜とか、
このアレンジではちょっとポップすぎるよね、
などとの理由で数曲が没になってしまいました。

歌詞はただの一時的なもの、
アレンジはバンドで意見を出し合って作り変えるのが前提....。

そのつもりでどんどん書いてきたんですけど、
やっぱりアレンジと歌詞を
練り上げてから聞かせる方が良いみたいです。

それに、もうちょっと渋めの音が欲しい感じなので
また趣向を変えて挑戦してみようと思います。

でも、その為には僕自身の引き出しを増やす必要があるので
しばらくは色んな分野の音楽を聞いて過ごそうと思っています。


作曲は、ちょっと休憩です。


曲が書きたくなれば自然とメロディーも浮かんできますし、
浮かんだら書けば良いんですしね。

次に取り組んでみたいスタイルもイメージできているので、
しばらく休んだら、きっとまた書き始めると思います。



さて、オヤジバンドの中で
ブームになっているものがあります。

きっかけは、あるメンバーがみんなに用意してくれたDVDでした。

NHKのクイズ番組の1コーナーだったんですけど、
音痴が治るというレッスンのお話でした。

弓場徹さんというテノール歌手でもあり、
大学の教授でもある方が確立されたメソッドのお話なんですけど、
それがとてもユニークでして.....。

目玉のオヤジのマネや、ヤギのマネなどの意外な発想で
音域を広げて声帯の使い方を身につける方法なんです。

気になる人は、こちらのサイトを見てみて下さいね。
http://www.yubamethod.com/


で、なんでそれがバンドの中で
ブームになっているかと言いますと....。


実は、僕がそのメソッドを手軽にできる本を
たまたま、以前にブックオフで中古で買っていまして、
弓場メソッドの本なら持ってますよ〜。」って言ったら、
「マジ!? それみんなでコピーして練習しようよ!」
って、なったんですね〜。

 奇跡のボイストレーニングbook

そうそう、この本です。
CDも付いていて楽しく練習できるんですよ。


僕も、ちょっと練習した時期があったんですけど
洗い物をしている時とかにCDにあわせて練習したりしてました。

表声と裏声の境目を奇麗に繋げるのが難しくって
ちょっと疎遠になっていたんですけど、
メンバーに声帯の使い方の話を教えてもらったので
本が戻ってきたら弓場メソッドを取り入れて
声の出し方を研究してみようと思ってます。

今は、まずは準備段階として
声を出す事に慣れる事から始めてみました。

キーボードで音を出しながらピッチをあわせたり、
コードを鳴らしてから発声練習をしたりしています。

コードから音を拾えるようになる為にも
なかなか良いレッスンになっています。

それに、音名を確認してから発声しているので
スケールの構成音にも慣れてくるので
音楽の基礎力を養うのにもとっても役に立っています。

将来的には歌も歌えるようになれて
キーボードも弾けるようになれたら良いなって思っていたので
ちょうど、その練習をする時期なのかも知れませんね。

ギターに加えて、歌とキーボードが使えるぐらいになれたら
本当に凄い事だなって思います。

歌も努力次第で改善できるし、
その方法が分かったんだとしたら
これはやってみる価値があると思うんですよね。

歌が今まで弱点だった僕ですけど、
弱点克服の為にもちょっと頑張ってみます♪

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FX
日本レコード大賞