Riocato.com始めました!

僕のブログに足を運んでくださってありがとうございます。
Riocatoというアーティスト名で展開している僕の音楽活動を
まとめてチェックできる新しいサイト「Riocato.com」を立ち上げ、
こちらのブログの記事をそちらに引越ししました。
今後は「Riocato.com」に投稿していきますので、
よろしかったらそちらをチェックしてみてください。

      2016年4月23日 のんぎぃー
       ーー>「Riocato.com」はこちらです。

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2010.10.14

イーグルスで作曲の新境地を開拓

今日も新しい曲を書いています。

やっぱりバンドにとって楽曲が多いというのは
もの凄い武器になると思うんです。

例えば、ローカルのクラブで演奏するとなった時に、
レパートリーが10曲しか無いとなると
ワンセットもたせるのが良いところです。

演奏の仕事が入ったら、
一晩に3〜4セットはステージがあるそうです。

レパートリーが足りないと、
クラブでのステージバンドの仕事も取れませんよね。


しかも、メジャーで活動する事を考えているのならば
オリジナルでアルバム3枚分ぐらいは
ストックを余裕で用意しておかないと
やっていけないと話を聞いた事があります。

まがりなりにもメジャーでの活動を考えている
我らがオヤジバンド....
このままでは楽曲があまりにも足りません。

そこで、演奏も歌もイマイチの僕が
バンドに貢献できる方法として
楽曲を大量に用意する事を考えついたんです。

もともと作曲で何か面白い事をしたかった僕ですから、
まさにうってつけですよね♪

好きな事をして、自分の実力も磨けるし、
腕試しにもなるし、仲間の為にもなる。

そして、もしかしたら将来的に収入になるかもしれない?

とにかく、みんなの明るい未来の為にも
頑張ってみようと思うんです♪


そして、作曲のアイデアを得られたら良いなと思って、
メンバーから借りていたEaglesのビデオを見てみました。

Eaglesってあんまり興味ありませんでしたし、
Hotel Californiaで盛り上がる人達を見ても
あんまり気にかける事も無かったんです。

でも、ビデオを見て考えが変わりました!

Eaglesって凄いなって思いました。

とっても音楽性が高いグループだったんですね。

5人中4人がリードボーカルを取れて、
ハーモニーも完成度が高くて美しく、
楽曲ごとのカラーが全然違うんですね。

こんなに音楽性が幅広いグループは
そんなに無いと思います。

Get Over Itのように激しい曲もあれば、



Desperadoのようなバラードもある。


こんなに素晴らしいグループだったんですね。

メンバーの仲は、それほど良くないみたいですけど
楽曲は素晴らしいものが多いです。

メンバーの入れ替えが激しいバンドみたいで
今のメンバーは4人みたいです。

この映像でリードギタリストを務めているドン・フェルダーが
「バンドに対して貢献していない」との理由で
バンドからクビになったそうです。

それを不服としたドン・フェルダーが解雇取り消しの訴訟を起こして
今も継続中みたいですよ。

2000年に解雇されているので
もう10年も争っているんですね。

ドン・フェルダーのギターワークがあったからこそ
イーグルスがここまで来れたという
見方をする人もいるぐらいなんですけどね。

バンドに戻りたいというよりは
印税などのお金絡みなんでしょうかねぇ。


そんな当人達の事情は置いておいて...。

僕が見たビデオはこちらです。

 
[枚数限定][限定版]ヘル・フリーゼズ・オーヴァー/イーグルス

イーグルスの再結成の頃の映像です。
演奏、楽曲のセンス、ハーモニーの完成度
どれをとっても勉強になる映像です。
名曲ぞろいですから、
ロックの歴史を知りたい人、
楽曲のセンスを磨きたい人は
見ておくと、とても得られるものが多いと思います。

もっと早く見ておけば良かったなって思いました。


僕はこの映像を見て、
ハーモニーを活かした曲を書いてみたくなりました。

それに、鍵盤の練習も始めたので
さらに曲作りの幅を広げられるんじゃないかと
張り切っています。

こんな安物を使ってるんですけどね♪
 YAMAHA PSR E403

でも、曲作りにはこんなもので充分です♪

イーグルスの映像で、ますます作曲意欲を刺激されました♪

今手がけている曲を書き上げたら、
イーグルスの映像から得たインスピレーションを活かして
また次の曲に取りかかってみたいと思います♪


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2010.10.10

弦交換とギターの調整の1日でした

昨日はオヤジバンドのレコーディングで
帰ってきたのは朝の5時.....。

昼まで寝てました....。 (^^;

オヤジバンドのレコーディングの次の日は
いつもこんな感じです。

体内時計が狂いっぱなしですね。


僕が持っていった2つのデモ曲は、
なかなかイイ反応をもらえました。

「これはアニメソングみたいだね〜。」
「アイドルに提供したら受けるかもよ〜。」
「これはアレンジを変えたらイケルね!」
「CMのタイアップとかに良いかも。」

みたいな感じで、まずまずの評価でした。 (^^

2つのうち1曲はとても気に入ってもらえたので、
それをアレンジを変えて、
そのアレンジにあうように歌詞を乗せ変えてみようと思います。

色んなアイデアがバンドの中から自然発生的に出てきて
曲がどんどんふくらんでいくのって楽しいですよね。



さて、今日は近所の楽器屋でギターの弦を買って
のんびりと弦の交換をしていました。

そうそう、デモ曲の仮歌録り用に
こんなものも買ってみました。


ボーカル録音時にマイクスタンドに取り付けブレス防ぎにポップブロッカー 風除け ボーカル録音に♪

まぁ、マイクはShureのSM-58を使っているので
あんまりこういうものは要らないのかもしれませんけど、
それでもやっぱりポップノイズが気になっていたので...。

 SHURE SM58-LCE

ポップノイズっていうのは、
パピプペポなどの破裂音を口にした時に出る息の流れで
マイクがポフッと音を拾ってしまって生まれるノイズです。

SM58はボーカル用のマイクなので
ポップガード対策が施されているんですけど、
それでも拾ってしまうものは拾ってしまうんですよねぇ。

僕の歌い方が良くなかったり、
マイクとの距離や向きも関係しているんでしょうけど。(^^;

そのうちにコンデンサーマイクも買うでしょうから、
その時にはポップブロッカーも、もっと活躍してくれると思います。



さてさて、弦の交換ですが
弦のセットを今まで使っていた

 アーニーボール レギュラースリンキー

から、

 アーニーボール スーパースリンキー

に変えたので、弦高調整、オクターブ調整などもしておきました。
ピックアップの高さも調整しておいた方が良いと言われていたので
その辺りもアンプで音を確認しながら作業してました。

僕のテレキャスターはリアのピックアップを
ハムバッカーに変えてあるので、
フロントピックアップとの音量のバランスに苦労しました。

 
セイモアダンカンピックアップ STHR-1b(テレキャスター用)

一応、家ではまずまずのバランスになったんですけど、
今度はスタジオで大きな音を出して微調整が必要そうです。


いやぁ〜、弦のゲージを交換するだけでも
色々とやることがありますよね。
結局、昼過ぎから始めて1日作業になってしまいました。


明日は、前回ゲストで録音にきてくれたギタリストさんが
「あのテイクは納得がいかない! 録り直しをさせてくれ!」
と、日本行きが迫っている中をスケジュールを調節して
録り直しに来てくれることになっているので、
また色々と勉強させてもらおうと思っています。

だんだんと、オヤジバンド....忙しくなってきていますよ〜。


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2010.10.08

凄腕ゲストギタリスト参上

一昨日はオヤジバンドのレコーディングでした。

毎週火曜日と金曜日にダウンタウンのスタジオに集まっています。
昨日までに僕のデモ曲を2曲とも持っていきたかったんですけど、
仕上がりが間に合わなかったので
今度の金曜日までには持っていきたいと思っています。

なかなか時間がかかる作業ですよね。


さて、昨日のレコーディングなのですが、
メンバーの友人がゲスト参加してくれました。

前日のVAMPSのライブで紹介してもらったんですけど、
LAで楽器の販売をしているギタリストさんでした。

音楽業界にも知り合いの多い人らしくて
VAMPSの打ち上げの話もちょこっとしてくれました。

色々と話を聞いていて、
業界の人なんだなぁ〜としみじみと思いました。

で、そのギタリストさんなんですけど
なんで彼が呼ばれたかと言うと.....。

今作りかけの曲のエンディング部分で
ギターソロを弾いてもらおうという話が
前々から出ていたんです。

その話が、ついに実現となったんですね♪


早速ギタリストさんに弾いてもらったんですけど、
いやぁ〜、もんの凄く巧かったです!!

プロとしての演奏活動はしていないみたいなんですけど、
人にギターを教えているだけあって
タイム感も音色の作り方もギターの表情の付け方も
何から何まで抜群でした。

フレーズもカッコイイですし、
どこからそんなフレーズが出てくるのかも不思議でした。

ギタリストさん曰く、
「僕はバン・ヘイレンで育ったからね♪」との事。

なるほど、確かに納得です。

ブルース系ギタープレイが得意なバンドリーダーや
ジミーペイジ大好きの僕とは
全く違った音使いなのも納得です。


ギターも72年製のストラトを改造して
レコーディングにすぐに対応できるようにしてある
プロ仕様でした。

フレットは太いものに打ち変えてあって、
指板のRも削ってあったような気がします。
フレットはロックナット、

 Floyd Rose【フロイドローズ】
ナットセット

ブリッジはフロイドローズ製で

 Floyd Rose フロイドローズ Original CR


しかもドロップD機能付きのものでした。

 
【VAN HALEN考案!!レギュラーチューニングを瞬時にドロップDへ!!】EVH D-tuna


驚く事に、指板も1フレット分追加の改造がされていました。

ちなみに、リアピックアップはハムバッカーに変えてありました。


まさに、お仕事ギター!!




ギターの塗装はかなりの部分がはがれていて
指板もかなり変色していました。

相当弾き込まれていて年期が感じられるそのギターは
かなりの迫力ものでした!


それにしても、巧いプレイヤーというのは
音そのものに存在感がありますね。


タッチやピッキングのコントロールが絶妙でした。

プロ級の人の演奏をそんなに間近で見た事が無かったので、
実際にレコーディングの場での演奏を見る事ができたのは
僕にとって大きな勉強になりました。


指の動きはもちろんの事、使っているピック、
弦、ギターのセッティング、音色の作り方、
右手の使い方、チョーキングの感じ、指使い....e.t.c.。

本当に色んな事を知る事ができました。

ギターの弦はアーニーボールのスーパースリンキーを使っているそうです。

 アーニーボール スーパースリンキー

LAのスタジオの世界でも、結構このゲージが定番みたいです。

ピックはティアドロップの普通のものなのですが、
曲調が優しい感じということで柔らかめのものを使っていました。

結構、キメの音ではアップピッキングを使う場面が多かったですよ。


いやぁ〜、巧い人の演奏って本当に勉強になりますね。

僕も弦のゲージを変えて、ギターのセッティングをし直そうと思います。

もっとチョーキングを磨いておかないとなぁと思う1日でした。



レコーディングを終えて、みんなで話をしている時に

「そういえばさ、アイツ呼んでみない?」
「あぁ、なんか良いんじゃない? こういうの好きそうだよ。」
「でも、今○○ってバンドでやってるでしょ?」
「良いんじゃないの?友達だし♪」
「じゃぁ、今度誘っておいてよ♪」
「オッケー、話しておくよ。」

....という感じで、プロで活動している人の事が話に出たりしました。

業界に顔が利く人って.....凄いですね。
なんか異世界にいる人と同じ場所にいるのって
とっても不思議な気がしました。

同じ場所にいて、同じ空気を吸って、お互いに視界の中にいて
実際に話をしているのに、
彼らの後ろには僕の想像を超えた世界が広がっていて
彼らはそこの世界に住んでいる.....。


彼らは超人的な人ではなく、普通の人で、
エキセントリックではなく、とても常識的で
友人を大切にして、自然体な人....。


そんな印象を持つようになりました。
天才的な素養や素質なんかに気をとられる事無く、
自分のできる事をきちんとしてきた人達なんだなって感じました。

まず、人としてきちんとある事が大切なんでしょうね。

第一、変な人に仕事なんか回せないですもんね。


僕らはどこまで行けるんでしょうか?
この歳になって見る夢もまんざら悪くないものだなって、
がむしゃらに頑張ってみようかなって、そう思う毎日です。


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